医師のご紹介

ご挨拶


 当院は昭和39年に開業し、以来地域に根ざした医療を行って参りましたが、介護保険制度導入、保健改正など、近年の医療を取り巻く情勢も大きな変化をみせています。医学の進歩は目覚ましい一方で、専門化が進み“3分診療”“検査づけ”など、本来あるべき患者さんと医師とのコミュニケーションの不足も問題となってきています。当院では明るい雰囲気の中で、対話を重視し、患者さんやそのご家族を含めたトータルなフォローを行う一方で、新しい検査等も導入し、時代要求される “かかりつけ医”を目指します。

経歴

<院長 医学博士  武田 英紀>

 杏林大学、東京女子医科大学東医療センターで、地域医療に携わるほか、
日本呼吸器学会では、院内肺炎ガイドラインの作成協力、プログラム委員、日本感染症学会では、評議員など学会活動も幅広く行って来ました。

荒川区立第四峡田小学校、巣鴨中学、巣鴨高校出身
杏林大学医学部卒業後、同大学付属病院第1内科入局
杏林大学医学部大学院卒業
H3-H5  杏林大学医学部付属病院第1内科研修(内科全般、小児科、放射線科)
H5-H6  公立昭和病院(循環器科、消化器科)
H6-H10  杏林大学第1内科大学院(呼吸器・感染症) 医学博士取得
H10-H12 久我山病院(呼吸器・結核病棟)、至誠会第2病院(超音波室)
H12-  杏林大学第1内科(呼吸器・感染症)助手
H16-  杏林大学第1内科副医局長、世田谷睡眠呼吸センター勤務    
H18-   東京女子医科大学東医療センター 内科 助手
H19- H21  東京女子医科大学東医療センター 内科 准講師 病棟医長 
H22  武田医院院長 東京女子医科大学東医療センター 内科 非常勤講師 

<副院長 武田千賀子/水曜日午前担当>
川崎医科大学卒業後、日本大学医学部付属病院小児科に入局。
日本大学板橋病院のほか、都立広尾病院、東部地域病院、春日部市立病院、板橋区医師会病院などに勤務。
現在は当院ほか、都内保健所、小児科診療所で乳幼児診療を中心に行っています。
気管支喘息やアレルギー疾患ほか内科小児科全般を担当。
平成23年度中に常勤の予定です。
平成23年4月より荒川区立第七峡田小学校校医に就任致しました。
日本小児科学会専門医。 

専門とする疾患など

 循環器科ではペースメーカー、心臓カテーテル検査など、消化器は腹部超音波を中心に診療。
大学病院では呼吸器・感染症を専門とし、外来病棟業務の他、院内の結核、インフルエンザ、MRSAなど感染症対策、学生研修医教育を行って来ました。
学会では、教育講演、シンポジウム、ガイドライン作成に関わって来ました。
荒川区では当院と東京女子医大東医療センター(院長水曜日午前担当)のみ、在宅酸素などの患者さんの身体障害者(呼吸器)を認定が出来ます。

所属学会・認定医など

武田英紀/医学博士 
東京女子医大東医療センター内科非常勤講師
<専門医、指導医ほか>
日本内科学会―総合内科専門医、指導医、認定医専門医試験 病歴要約評価委員  
日本呼吸器学会―専門医、指導医、院内肺炎ガイドライン作成協力医師、感染症学術部会プログラム委員  
日本感染症学会―評議員、専門医、指導医、感染症対策医師(ICD)
日本アレルギー学会―専門医  
日本気管食道学会―専門医
日本医師会―認定産業医
アメリカ胸部疾患学会―フェロー
身体障害者福祉法にもとづく身体障害(呼吸器)認定医

趣味―風景写真(待合室の写真、デジタルフォトにご注目)、自主映画製作、旅行/風光明媚な国内海外を飛び回っています。スポーツ/野球、バスケ/大学時代はバスケ三昧、今でも学生の練習に参加、スキー/最近は温泉がメイン)
*専門医とは?/以前の定義は曖昧でしたが、近年は社会的ニーズもあり、その定義をはっきりする目的で、各学会の専門医制度をつくり、一般に認められるようになり、今後さらに認知度は増すと思われます。専門医は医学博士(実験や論文作成が主)とは違い、患者さんを実際に診察する力を示すものです。内科系の専門医になるには、一般に3〜4年以上の内科や小児科の研修後に受験できる内科学会や小児科学会の認定試験に合格し、さらに大学病院レベルの病院で数年の専門診療を行い、その後の専門医試験に合格しなければなりませんので、分野によっては、ひとつの区や地域に数名しか専門医いない場合もあると思われます。専門医でなくても立派な先生は沢山いますが、専門医であれば一定の以上のレベルは確実にあると考えてよいと言えます。

武田千賀子/ 日本小児科学会専門医
荒川区立第七峡田小学校校医

スタッフのご紹介

 患者さん第一がモットーの経験豊富な女性スタッフ4名で、院長の指示の元、お仕事しています。窓口業務ではご会計や薬の説明等だけでなく、お年寄りや小さな子供さんのお話相手になることも多々あります。気さくに声を掛けて下さい。女性スタッフがドクターとのパイプ役も致します。ささいな事でも不安、心配事はご相談頂き、少しでも病気を治すお力になればと願っております。