

このコーナーでは、主に院長撮影の風景写真を公開し、季節の話題を提供します。
※写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。
アジサイ、菖蒲が見頃です
アジサイで有名な白山神社、後楽園の菖蒲、水元公園のスイレンです。
都内には他にも名所が沢山あります。
クリニックのアジサイが見頃です。雨に濡れるアジサイも風情があります。
梅雨の滝は美しい
梅雨時期の滝は水量も多く、水々しい感じや荘厳な雰囲気の写真になります。
写真は、奥入瀬渓谷、日光華厳の滝周辺、静岡の白糸の滝周辺です。
八幡平 抱返り渓谷
秋田県と岩手県の県境に位置する標高1600mの八幡平。近くには岩手山、晴天時には山形県月山を望めます。ハイライトは、鏡池の雪解けでまるで龍の目のごとく青く美しい通称『ドラゴンアイ』です。5月から6月の一時期しか見られず、条件により毎年様々な姿を見せてくれます。また、秋田県側の抱返り渓谷ブルー、秋扇池の水中木もこの時期ならではです。雪解けと新緑の数々の美しい風景には言葉を失います。
一方、八幡平の標高1000m付近にある北の軍艦島の異名を持つ松尾鉱山跡地は、時が止まった様な光景が広がります。ここでは19世紀後半から昭和44年まで硫黄の採掘が行われていました。往時には15000人が住み、近代的な集合住宅、病院、学校があり、セントラルヒーティングの光熱費や水道代は無料という正に『雲上の楽園』でした。近くには資料館もあり、是非、訪れて頂きたい場所です。
木曽/長野篇(阿寺渓谷)
美しい渓流があります。場所は岐阜県の中央線中津川駅より車で約1時間にある長野県阿寺川渓谷です。この付近は旧中山道で有名な「馬籠宿」と「妻籠宿」などの宿場が残っており、とても情緒のあるところです。いずれはリニアの停車駅となり、名古屋から10分、品川から50分の近さになるため、観光化が進んでしまうでしょう。
川の水が曇りでは濃いブルーですが、陽の光にあたると圧巻の美しさになります。中国の九寨溝に匹敵する色合いで、これほど美しい渓谷を見たことはありません。夏には泳ぐことが出来る様ですが、水深もあり注意が必要です。
木曽/岐阜篇(付知峡)
こちらも阿寺川渓谷同様、抜群の美しさの付知(つけち)峡です。同じく中津川駅より車で40分程度の場所にあります。「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」にも選定されており、有名な不動滝があります。また、キャンプ場などもあり泳ぐことができます。